複数クラブが目を光らせるディオマンデ photo/Getty Images
複数クラブが争奪戦
レアル・マドリードが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデ(19)の獲得に接近しているようだ。
アメリカ生まれのディオマンデは、レガネスでのプレイを経て、2025年夏にライプツィヒへ完全移籍。
そんなディオマンデには今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)やリヴァプールなど複数クラブが関心を示していたなか、レアルが今夏の獲得を目指していると、欧州複数メディアや著名記者がこぞって報道。1億ユーロ(約185億7000万円)のオファーを提示したが、これはライプツィヒに拒否されたとみられている。
そのなかで、移籍市場に精通するマッテオ・モレット氏によれば、レアルはディオマンデ獲得に向けた交渉を加速させており、選手も移籍にゴーサインを出しているという。これを受けて、レアルとライプツィヒの交渉は大詰めを迎えているようだが、ディオマンデ争奪戦はこのまま決着するのだろうか。

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