芸歴10年目までの若手芸人の登竜門「ABCお笑いグランプリ2026」の決勝が26日、大阪・ABCテレビで開かれ、お笑いコンビ「ゼロカラン」が優勝した。第47代目の王者に輝き、賞金100万円を獲得した。

 「ゼロカラン」は2019年に結成し、決勝進出は初めて。583組の頂点に立った、たいがは「ヨッシャー。こんなにおもろいネタ書いてくれたんでうれしいです」と感無量の表情。チャンピオンベルトを掲げたワキユウタは「優勝できるんやなって。めっちゃうれしいです。こうなる前から応援してくれてる人が間違ってなかったのが証明できた」と、涙を流し優勝を喜んだ。

 ゼロカランはファーストステージを高級ホテルネタで突破。ファイナルステージは健康診断ネタで爆笑を誘い、金魚番長、豆鉄砲を下した。

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