パリ・サンジェルマン(PSG)が、マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリの獲得に関心を示しているようだ。25日、フランスメディア『RMC』が報じた。


 マンチェスター・シティでタイトルを総なめにし、今夏には大会MVPとしてスペイン史上2度目のFIFAワールドカップ優勝に貢献したロドリ。マンチェスター・シティとの契約は残り1年を切っており、今夏の去就に大きな注目が集まっている。

 2024年のバロンドーラーに対しては、かねてよりレアル・マドリードが関心を示していることが報じられている。そんななか、当初はロドリの獲得を予定していなかったPSGも、移籍条件を確認するため、マンチェスター・シティと連絡を取ったようだ。

 また、バルセロナもロドリの争奪戦に参入したようだ。オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが右ひざ内側側副じん帯断裂の大けがを負ったことを受け、代役としてロドリに注目。代理人と接触を図ったようだ。

 一方、マンチェスター・シティはロドリとの契約延長に向けて全力を尽くしている模様。仮に契約延長交渉がまとまらなかったとしても、今夏の移籍市場で売却するよりも、来夏にフリーで去ることを覚悟の上で、契約満了まで同選手を留めておくことが予想されている。


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