世界最高のCBになれる? シティがクサノフと契約更新。ミス連...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのクサノフ photo/Getty Images

注目の22歳

プレミアリーグのマンチェスター・シティがウズベキスタン代表アブドゥコディル・クサノフと新契約を結んだと発表した。

新契約は2031年までの5年契約、2025年にリーグ1のランスから加入し、早くも契約更新に至った。



クサノフはアスリート能力に長けたCBで、プレミアリーグデビュー戦となったチェルシー戦ではミスから失点を喫するも、その後は堅実なプレイを続け評価を取り戻した。

25-26シーズンはルベン・ディアス、ヨシュコ・グヴァルディオルと2人のCBが負傷したことで、出場機会を得ており、最終的に公式戦37試合で起用され、2817分ピッチに立っていた。

『INDEPENDENT』は今回の契約延長について、シティはクサノフが世界トップクラスのCBになる資質を備えていると判断したと報じている。

22歳と非常に若い選手だが、25-26シーズンは前述したアクシデントもあり、多くの出場機会を得た。その中で素晴らしいパフォーマンスを披露しており、自身の価値を高めることに成功した。

そのためエンツォ・マレスカ監督がアーセナルとのコミュニティシールドでどのようなメンバーを選ぶのか非常に興味深い。マーク・グエイはイングランド代表として最後までW杯に戦っており、この試合に出場しないかもしれないが、ディアスとグヴァルディオルは万全の状態だ。

ともにトップレベルのCBだが、その中でクサノフは出場機会を得ることはできるのだろうか。

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