日本代表の森保監督、息子たちには『スパルタ父』だった!?「夜中に車に乗れ!って…」「息子をしばいてください」

日本代表の森保監督、息子たちには『スパルタ父』だった!?「夜...の画像はこちら >>



来年のアジアカップまで日本代表の指揮官を続けることが決まった森保一監督。



57歳の森保監督は、3人の子供とともに日本テレビ系の『さんま御殿』に出演した。



長男の翔平さん(34歳)、次男の圭悟さん(32歳)、三男の陸さん(26歳)は、サッカー系YouTuberとして活動中。父と同じようなサッカー選手を真剣に目指していた時期もあった。



息子たちによれば、森保監督はスパルタな一面もあったそうで、こんな話をしていた。



陸「怒られる時は、夜中に車に乗れ!って言われて、海辺まで行って、降ろされて、ちょっとそこで反省しろ!みたいなのはありました、昔…。(森保監督は)帰って行って、僕は追いかけて行って、心配になって帰ってきてくれてみたいな」



圭悟「それはみんなやられてます。(兄とは)2つ差なのでよく兄弟喧嘩して、怒られたら、車に乗っけられて、海まで連れていかれる…」



森保監督「上の2人は降ろそうとしても気配を感じて、ごめんなさい、ごめんなさい!仲直りするからって…。3番目(三男)は自分で降りてました、自分でスタスタスタって歩いて行って、これ本当にいなくなったらどうしようって迎えにいって(笑)」



そんな森保監督だが、息子たちに直接サッカーを教えることはなかったそうで、「サッカーは教えてないですね、自由にやってました」とのこと。



翔平「ちゃんとクラブチームに入ってコーチに教わっていたので」



森保監督「コーチがついているので、親とコーチが違うことを言う可能性もあるので…(それでも内心は言いたいことがあり)嫁さんにちくちく言ってました(笑)」



圭悟「でも、いつもコーチに『息子をしばいてください』みたいなことを言ってたので、なんでもされてました(笑)」



翔平「何しても大丈夫ですって…」



森保監督は、指導を任せるので息子にも気を遣わないでほしいと伝えていたとか。



日本代表の森保監督も!『長期政権』を築いた世界の指揮官5人



番組の最後には妻の由美子さんから感動的な手紙が読み上げられる場面もあった。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

編集部おすすめ