大谷・村上ら日本人打者5人が合計100発——韓国メディアが認めた"埋まらない差"の正体

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韓国のスポーツメディア『SPOTV NEWS』が、日本人打者5人によるMLB本塁打合計がついに史上初の大台に到達したと報じた。大谷翔平と村上宗隆が26本、岡本和真が24本、鈴木誠也が20本、吉田正尚が5本を記録。

日本人選手の1シーズン合計本塁打数は、複数選手の力によってMLB史上初の100発を突破した。一方、韓国人打者は大きく水をあけられているという。



大谷が2年連続本塁打王——村上・岡本も初年度から24本



同記事によると、かつて韓国野球界には「日本との投手力の差は認めるが、パワーはそれほど変わらない」という認識があったという。しかし大谷は2024年に54本、2025年に55本を記録し、メジャーリーグで2年連続の本塁打王に輝いた。村上はMLB1年目から26本、岡本も24本を放ち、鈴木もシーズン20本に到達している。同記事は「かつては長距離打者タイプの日本人選手は松井秀喜くらいだったが、今は違う」と述べた。



韓国人打者の合計は10本未満——有力若手は国内に留まる



大谷・村上ら日本人打者5人が合計100発——韓国メディアが認めた"埋まらない差"の正体
画像: 韓国人打者の合計は10本未満——有力若手は国内に留まる


一方、韓国人打者は苦戦が続いている。イ・ジョンフ(サンフランシスコ)は打率3割近くを維持しているが本塁打は6本にとどまる。ソン・ソンムンとキム・ヘソンが各1本を加えたが、韓国人打者の本塁打合計は10本にも届いていない。同記事は「カン・ベクホやノ・シファンといった有力な若手打者は国内に留まっており、当面メジャーで長打を期待できる選手が見当たらない」と指摘した。

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