「切り替えが早すぎる」ブラジル代表引退示唆のネイマール、W杯敗退6日後にポーカー大会に姿を現し話題に

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ネイマールがワールドカップ後も世界を驚かせた。



北中米ワールドカップで5度の優勝を誇るブラジル代表は、グループステージを2勝1分で突破したものの、決勝トーナメント2回戦でノルウェーに1-2で敗れ、ベスト16で大会を去った。



エースのネイマールは後半途中から出場し、後半アディショナルタイムにPKで今大会初ゴールを挙げたが、チームを敗退から救うことはできなかった。



試合後には、2010年にブラジル代表デビューを飾った同じスタジアムでピッチに膝をつき、大粒の涙を流しながら「頑張った。これで終わりだ。ここで始まり、ここで終わった」と語り、代表引退を示唆する発言が大きな話題となった。



そうした中、敗退からわずか6日後、ネイマールはアメリカ・ラスベガスで開催されているポーカー大会「World Series of Poker(WSOP)」の賞金総額1万ドルイベントに参加。



SNS上で拡散された動画には、アイボリー色のフーディーと黒いキャップ姿でポーカーテーブルに着き、真剣な表情でチップを操りながらプレーする様子が収められている。周囲の視線を集めながらも、リラックスした様子でゲームを楽しむ姿が印象的だった。



この様子を受け、SNSでは「切り替えが早すぎる」「W杯敗退からまだ1週間も経っていないのにポーカーとは驚き」「人生を楽しむ才能も一流」といった声が相次いだ。一方で、「まだショックの最中だと思っていた」「数々の修羅場を経験してきたネイマールらしい」と理解を示す意見も見られる。



ブラジル代表、W杯で意外なインパクトを残すだろう「5名のアウトサイダー」たち



長年にわたり度重なる負傷と向き合いながら、ブラジル代表の象徴として活躍してきたネイマール。



代表引退を示唆した直後だけに、その一挙手一投足に注目が集まる中、趣味として知られるポーカーを楽しむ姿は、良くも悪くも彼らしい一面として受け止められているようだ。



筆者:江島耕太郎(編集部)
画像提供:Getty Images

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