俳優の山﨑賢人が、12日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜・午後0時45分)に出演し、芸能界入りの経緯を語った。

 映画「キングダム」で共演している俳優・山田裕貴とともに登場。

ドライブ中、満島真之介から芸能界に入ったきっかけを問われ、「竹下通りで。中2のときに初めて代々木公園でサッカーの試合をして、その帰りだったんですけど、『すいませーん』って若い女の人に名刺を渡されて…」とスカウトだったことを明かした。

 まさに教科書通りの芸能界入りかと思われたが、受け取った名刺の裏に人気芸能人の名前が並んであったことに「怪しっ!ってなって、怖かったのでいったん逃げた」と告白。しかし、その後に「スカウトのボスみたいな人が『さっきはすみません。男の人が急に来たら怖がらせてしまうと思ったので』って感じで、いろんな書類渡された」といい、「お母さんがめちゃくちゃミーハーだったので『行って!行って!』って」と芸能界に足を踏み入れることになったと語った。

 この話に、山田は「最初に声かけた女性、とんでもない原石引き当てた」、満島も「ありがとう。あなたのおかげ(で共演しています)」と盛り上がった。

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