メンバーは韓国、アメリカ、日本にルーツを持ち、楽曲制作にも参加。2026年6月1日にリリースした2nd EP『BITE NOW』でもそのセンスを遺憾なく発揮し、自分たちの表現をさらに研ぎ澄ませている。5人へのインタビューを通して、デビューからの2年間を振り返って感じている成長、「グループが目指している方向性をはっきりとお見せできた」と自信たっぷりに語る『BITE NOW』の制作秘話、今後のビジョンなどをじっくりと聞いた。
デビューから2年、5人の個性と成長
ーまずはそれぞれ自己紹介をお願いします。
GAWON:GAWONです。メンバーの中で最も練習生期間が長く、さまざまな経験を積んできたからこそ、グループに安定感をもたらせる存在でいられると思っています。練習生期間に諦めずに努力を続けることの大切さを学んだので、パフォーマンスや仕事への姿勢について、メンバー全員が同じ方向を向いて進めるよう意識することが多いです。そして私は、細かい部分によく気が付くタイプ。細部へのこだわりが作品をより良くすると信じているので、小さな工夫や改善点を見つけることを特に大切にしています。
GAWON
SOOIN:韓国・大邱出身の SOOINです! MEOVVではメインダンサーを担当しています。私の一番の強みは、ダンスやステージでパフォーマンスをするときの表情。
SOOIN
ELLA:グループ最年少のELLAです。パフォーマンスをしている時間が本当に大好きで、その瞬間が一番自分らしくいられます。ステージでは飾らないありのままの自分を表現しているので、見てくださる皆さんにも一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
ELLA
NARIN:NARINです。私はとても大胆で、冒険が好きです。パフォーマンスをしているときはその気持ちが一番強く表れます。アーティストとしての一番の強みは、声を通して感情を表現することと、新しいことに挑戦する好奇心。それが私をもっと成長させてくれて、アーティストとしてさらに進化し続けたいという原動力になっています。
NARIN
ANNA:ANNAです。普段は静かだけど、ステージに立つとスイッチが入ります!細かい部分までこだわって練習するタイプで、その積み重ねが私の強みだと思っています。
ANNA
ーMEOVVは9月にデビュー2周年を迎えます。デビュー時と比べて一番成長したと感じる部分はどこですか?
GAWON:デビューした頃は、完璧でいなければいけないという気持ちがとても強かったです。練習したことを1つひとつ完璧にやりきろうとして、ミスをしないように自分自身にすごくプレッシャーをかけていました。今は自分を信じられるようになって、そこが一番成長した部分だと思います。しっかり準備をすることはもちろん大事ですが、見てくださる方に一番伝わるのは、自分自身が思い切り楽しんでいるパフォーマンスなんだと気づきました。
NARIN:どんな環境にも柔軟に対応できるようになったことです。今はすっかり慣れて、どんな状況でも自分たちらしいパフォーマンスができるようになりました。
ELLA:私はファンの皆さんとの関係性だと思います。最初はお互いにすごく緊張していて少し照れくさい雰囲気もあったのですが、今は強い絆でつながったコミュニティになれたと感じています。これからもっとたくさん皆さんにお会いできるのが楽しみです!
ーMEOVVはメンバーそれぞれが異なる文化的背景を持っていますよね。自分たちの強みをどういう部分にあると捉えていますか?
ANNA:はい。5人それぞれ育ってきた環境や文化が違うからこそ、考え方や表現の仕方も違うので、その違いを合わせたときにMEOVVだけの色が生まれると思っています。
SOOIN:普段からお互いの言葉や文化を学び合うことが多くて、そういうところも私たちの大きな強みだと思っています。世界中のファンの皆さんとも、より近い距離でコミュニケーションを取ることができます。そして歌声も1人ひとり個性があるので、曲ごとにいろいろな表現ができるんです。
GAWON:無理に揃えるのではなく、それぞれの個性や意見を大切にしながら1つの形にしていくことが、MEOVVらしさ。お互いを少しずつ理解しながら絆を深めていく過程が、姉妹のような関係性をより特別なものにしてくれています。
NARIN:私たちはいつも大変なことがあっても、みんなで冗談を言い合ったり悩みを相談したり、一緒に笑い合ったりしています。諦めない強さを持っているけど、心は女の子。それはステージで見せる力強い姿とは少し違いますが、私たちが大切にしている部分です。これからも目標を追いかけながら、女の子らしさをずっと忘れずにいたい。それが私たちの強さにつながると思います。
ーEP『BITE NOW』はどんな作品になったと感じていますか?リリース前のプレビュー動画では、「私たちの方向性を見せられるはず」と意気込んでいましたね。
SOOIN:MEOVVというグループが目指している方向性を、これまで以上にはっきりとお見せできた作品だと思います。
NARIN:振り返ってみると今までで一番、私たちらしさを表現できた作品になったと思います。『BITE NOW』には、「待つのではなく、自分たちから迷わず前に進んでいく」というメッセージを込めました。これまで以上にパワフルで、いろいろな魅力を持った私たちの姿をお見せできたと思いますし、本当に誇りに思っています。
ELLA:そしてメンバーが楽曲制作により深く関わったことで、私たちの想いに多くの方が共感してくださったと感じています。
「DDI RO RI」で見せる新たな一面
ーリード曲「DDI RO RI」ではバッハの「トッカータとフーガ ニ短調」を大胆にサンプリングしていますが、初めてデモを聴いたときの印象を教えてください。
ANNA:本当に衝撃的でした! クラシックとヒップホップがこんなに自然に合わさるんだと驚きましたし、一度聴いただけで頭から離れない中毒性があって。パフォーマンスしたら絶対にかっこいい曲になると思いました。
GAWON:『トッカータとフーガ』は韓国では誰もが知っているくらい有名で、それだけ強いイメージのある曲だったので、こんなふうにアレンジされるとは驚きました。でも私たちの声が重なって曲として完成していったら、すぐに好きになったんです。クラシカルな雰囲気と現代的なサウンドが絶妙に合わさることで、新鮮さもありながら、MEOVVらしい1曲になったと思います。
SOOIN:実は最初のデモには「DDI RO RI」というフレーズは入っていなかったんです。レコーディングを進める中で「もっと厚みを出すには何が必要か」とみんなで話していたときに、プロデューサーさんとTEDDYさんがこのフレーズを加えることを提案してくださいました。正直、最初に聞いたときは少し不思議な印象もありましたが、レコーディングを重ねて何度も聴いているうちに、どんどん魅力を感じたんです。そしてパフォーマンスが加わることで、この曲ならではのアイコニックさやインパクトがより際立ったと思います。
ーこの曲を通して、MEOVVのどのような新しい姿を見せたいと思いましたか?
NARIN: MEOVVの音楽の世界観の広がりや、私たちのさまざまな魅力をお見せしたいという思いがありました。時代を超えて愛される要素に現代的なアレンジを加えることで、クラシックでありながら新鮮さも感じられる、新しいMEOVVの一面をお見せできることをとても楽しみにしていました。
ELLA:自分たちの力強さを表現したかったです。特に〈when I walk in like a threat(私が登場すれば、それが脅威になる)〉という歌詞が、その想いを一番よく表していると思います。
GAWON:今回のEPでは、よりたくさんの方に私たちのことを知っていただいて、身近に感じてもらえる存在になることが大きな目標のひとつでした。デビュー当初はミステリアスで近寄りにくいイメージを持たれることも多かったと思うのですが、この作品を通して、そういったイメージを少しでも変えたいと思っていたんです。サンプリングされたメロディに親しみを感じてくださる方も多いと思うので、それをきっかけにMEOVVにも興味を持っていただけたら嬉しいです。
ーNARINさん、ELLAさん、GAWONさんはEP収録曲の作詞に携わっています。
NARIN:ステージで印象に残ることを意識しました。まず自分の性格とコンセプトが合わさったキャラクターをイメージして、そのキャラクターになりきって歌詞を書いたんです。「このキャラクターならどんな言葉を話すだろう?」と何度も自分に問いかけながら制作を進めましたね。レコーディングでは技術的に完璧なテイクよりも自分らしさが伝わるテイクを選んで、とにかく自然に聴こえることを大事にしました。
ELLA:曲作りをしていると、途中で方向性を見失ってしまうこともあるんです。だからこそ何度も原点に立ち返って「私たちはどんなストーリーを伝えたいんだろう?」と確認しながら進めました。そうすることで軸がぶれることなく、一貫した流れのある楽曲にできたと思います。
GAWON:常に楽しみつつ新鮮な楽曲を作りながら、MEOVVらしさや私たちの個性、考え方が自然と伝わるような作品にすることを意識しています。
ー「DDI RO RI」のレコーディング映像では皆さんが主体的にプロデュースに携わっていることが印象的でしたが、どのような部分にこだわりましたか?
ANNA:メンバー全員でたくさん意見を出し合いました。「もっとこうしたら良くなるんじゃないか」と細かいところまで話し合えたので、今まで以上に自分たちらしさが詰まった作品になったと思います! レコーディングは、全員が満足できるまでやりきりました。
SOOIN:お互いの感情をしっかりつなげながら歌うことを一番大切にしていました。そのためみんなで演技をしながらイメージを共有したり、ほかのメンバーが歌ったテイクを何度も聴いたり、感情の流れを自然につなげられるように意識しました。ひとつのストーリーとして伝わるように、みんなでたくさん話し合いながら作り上げましたね。
レコーディング中の様子
ーパフォーマンス面で特に注目してほしいポイントや、好きな振付は?
ELLA:振付と歌詞のつながりにも注目していただけたら嬉しいです。よく見ると振付と歌詞がさりげなくリンクしていて、お互いを引き立て合うような構成になっています。
NARIN:私が〈freezer〉と歌うパートで歌詞に合わせて冷蔵庫のドアを開けるようなジェスチャーをすると、ほかのメンバーが寒そうに震えるところがすごく可愛いです! あと、〈we pullin' up〉のアウトロで、5人で一緒に車を運転するようなジェスチャーをするところもお気に入りです。すごくパワフルで楽しいです。
ANNA:サビの振付は簡単なので、たくさんのファンの方たちが真似してくださって嬉しいです。サビのポイントダンスはもちろんですが、1人ひとりの表情や細かい動きにも注目してほしいです。
ーMVは全員がシルバーの髪色で登場するなど、インパクトが大きい描写も多かったです。撮影で印象に残っていることはありますか?
GAWON:NARINのブリッジパートと最後のシーンで、メンバー全員で井戸の中に入るシーンがあるんですが、少しミステリアスな雰囲気に見せるために水に色をつけて撮影したので、みんなの靴がピンク色になりました!(笑)
NARIN:みんなで額縁を運ぶシーンでは、動くタイミングを合わせるために私が声をかけながら進めたことがすごく面白かったです。額縁の中で自由に演技できたこともすごく楽しくて。特にお気に入りのシーンの1つになりました。
SOOIN:特に印象に残っているのは、AIをイメージしたメイクをして、AIになりきって踊るシーンです。笑わないように演技をするのがすごく難しくて、みんなで笑いをこらえるのに必死でした(笑)。それだけ撮影現場の雰囲気が楽しくて和やかだったということでもありますし、とても思い出に残る撮影になりました。
『BITE NOW』から見えた現在地と未来
ーでは、『BITE NOW』収録曲の中で特に好きな曲をそれぞれ教えてください。
ELLA:私のお気に入りは「Revenge」です。もともとR&Bのジャンルが大好きなので、グループとして、それぞれの声で新しい表現に挑戦できたことがとてもうれしかったです。
GAWON:「Revenge」は私が普段からよく聴くようなジャンルの曲だったので、最初に聴いたときからすごく惹かれました。ただレコーディングでは一番苦戦した曲でもあって。納得のいく感情や雰囲気を表現するために、2回録り直しました。その分達成感も大きかったですし、私にとってより特別で思い入れのある1曲になりました。
NARIN:どの曲も大好きですが、最初に聴いたときからずっと「DDI RO RI」が一番お気に入りです。ほかの曲にはない唯一無二の存在感がありますし、もともとインパクトのある曲が大好きなのですが、「DDI RO RI」はまさにそんな魅力を持った曲だと思います。
SOOIN:私のお気に入りは「In my hands」です! 歌詞がすごくかわいくて、パフォーマンスをするたびに自然と幸せな気持ちになれる1曲なんです。パフォーマンス中は笑顔が止まりません。
ANNA:私も「In my hands」が、初めて聴いたときから一番好きです。優しい雰囲気の中にも力強さがあって、とても魅力的だと思いました。
ー『BITE NOW』の制作期間を通して、新たに見つけた自分たちの一面はありますか?
ELLA:私たち5人は、仕事に向き合う姿勢がとても似ていると改めて実感しました。レコーディングや振付、ステージ衣装などどんなことでも細かい部分までしっかり考え、1つひとつ丁寧にブラッシュアップしながら全力で取り組んでいます。
SOOIN:いつもMEOVVのパフォーマンスにはパワーやエネルギーが求められるのですが、今回は、自分たちの限界を超えるくらい本当に頑張ったと思います。自分たちの集中力や覚悟、そしてエネルギーは、自分が思っていた以上に強かったんだと実感しました。
NARIN:メンバーそれぞれ音楽の好みが本当に違うということに気づきました。アルバムの中でお気に入りの曲もバラバラでしたし、それぞれの曲に対する意見も全然違いました。だからこそいろいろなジャンルやスタイルの音楽に挑戦できるグループでいられることを、とてもありがたく思っています。
ーデビュー当時と比べて、プロデューサーであるTEDDYさんとのコミュニケーションは変化していますか?
GAWON:活動を続ける中で、自然とコミュニケーションも深まってきたと感じています。音楽やパフォーマンスについてはもちろん、アーティストとしての考え方やどう成長していくかについても、いつも丁寧で細かいアドバイスをくださいます。日常会話も、貴重な学びの機会になっています。経験豊富な方から直接指導いただけることは本当に恵まれていることだと思いますし、とても感謝しています。
ELLA:私は8歳の頃からTEDDYさんとコミュニケーションを取ってきましたが、今はアーティストとして一緒に制作するようになり、自分の考えやアイデアを自然に伝えられるようになりました。TEDDYさんはいつも私たちの話にしっかり耳を傾けてくださって、お互いに納得できるまで丁寧にコミュニケーションを重ねながら、私たち自身が満足できる音楽を一緒に作ってくれます。
ーちなみに『BITE NOW』には「待つのではなく、自ら局面を動かす」というメッセージが込められていますが、最近「今だ!」と思って行動した出来事はありますか?
GAWON:実は昨日、ずっと探していたヴィンテージのPRADAのサングラスを見つけたんです! 思いきって購入しました。
SOOIN:これまではどこか似たような雰囲気のビジュアルが続いていたので、「イメージを変えるチャンスだ!」と思って、思いきって髪を染めたことです!
NARIN:「DDI RO RI」のラップパートを歌っていたときに、突然「今だ!」と、その場のノリで”woah”のジェスチャーを入れたんです。急なアドリブだったので、スタッフの皆さんはきっと驚かれたと思います。本当にすみませんでした(笑)。でも時には自分の直感を信じて思いきって挑戦して、人生を楽しむことが大事だと思います!
ー最近、音楽的に刺激を受けたアーティストや作品をそれぞれ教えてください。また、日本のアーティストで好きな方はいますか?
ELLA:最近はPARTYNEXTDOORをよく聴いています。彼の音楽は本当にかっこよくて、ビートからインスピレーションをもらっています。
GAWON:ロザリアは練習生の頃からずっと大好きなアーティストです。最近のツアー映像も観たのですが、本当に刺激を受けました。私はシティポップや日本の新しい音楽を探すのも好きで、普段から杏里さんや竹内まりやさん、宇多田ヒカルさんの曲をよく聴いています!
NARIN:最近はUyama Hirotoさんの音楽をよく聴いています。インストゥルメンタルの曲が多いのですが、不思議と全然飽きないんですよ。繊細で落ち着いた雰囲気の中に美しさと深みがあって、自然と心が落ち着きます。まるで瞑想をしているような気持ちになれる一方で、不思議と前向きな気持ちにもさせてくれるところが好きです。
SOOIN:TAEYANG先輩の、どんなときも変わらず音楽に真摯に向き合い情熱を持ち続ける姿を見るたびに、本当に刺激を受けます。私も先輩のように、夢に向かって努力を積み重ね、1回1回の歌やパフォーマンスに全力を注げるアーティストになりたいです。
ANNA:CUTIE STREETさんとチャレンジを一緒に撮ってから彼女たちのパフォーマンスをよく見ているんですけど、いつも笑顔で、見ている私も元気をもらいました!そしてすごく可愛いです!
ー楽曲制作への参加を通して、音楽との向き合い方はどう変わりましたか? 今後挑戦してみたいジャンルや表現は?
NARIN:音楽に対する好奇心が以前より広がったと思います。普段はあまり聴かないジャンルでも、自分たちらしく表現することで、こんなにも新鮮で魅力的な作品になるんだと気づくことができました。最近はロックやジャズにも興味があるので、そういったジャンルにもぜひ挑戦してみたいです。
GAWON:以前よりも、楽曲がどのように書かれているのかを意識するようになりました。歌詞や曲の構成はもちろん、感情やその曲らしさを表現する細かな歌い方やニュアンスにも、より注目するようになったと思います。そのおかげで、音楽をこれまでとはまったく違う視点で楽しめるようになりました。私はサイケデリックロックを聴くのが大好きなので、いつかMEOVVでもそういうジャンルに挑戦して、私たちらしいスタイルにできたらいいなと思っています。
ANNA:1曲が完成するまでに本当にたくさんの人の努力があることを改めて感じました。これからはもっと作詞や作曲にも挑戦して、自分の考えや感情を音楽で表現してみたいです。
ーもし5人で1日休みを過ごすなら何をしたいですか?
ELLA:まずは目覚ましをかけずにゆっくり寝て、それからみんなで美味しいものを食べに行きたいです。そのあとはソウルを散歩して、1日の締めくくりに映画を観ながらゆっくり過ごしたいです!
NARIN:みんなで美味しいものを食べに行ってから、バンジージャンプなどクレイジーなことがしたいです。今までいろいろな挑戦を一緒に乗り越えてきて、本当に濃い時間を過ごしてきたので、せっかくのお休みも、私たちらしくちょっとハチャメチャで、一生忘れられないような思い出を作りたいです!
ANNA:みんなで宿舎の片付けをしないといけないと思います(笑)。忙しくて、なかなかできていないので……。
ーでは、日本でやってみたいことは?
SOOIN:ディズニーランドに行ってみたいです!それから、日本に来たらやっぱりコンビニは外せません。つい毎日行ってしまうくらい大好きです。あと、ドン・キホーテでも買い物をしたいです!
ANNA:日本ツアーをして、もっとたくさんのファンの皆さんに直接会いたいです。日本のフェスにも出演してみたいです!! そして、メンバーたちと美味しいうなぎを食べに行きたいです!
ーこれからMEOVVが切り開いていく未来をどう描いていますか?
ELLA: MEOVVのパフォーマンスで、皆さんの心を動かせたら嬉しいです。
GAWON:常に私たちらしい軸を大切にしながら、恐れずに挑戦し、音楽性やグループとしてのアイデンティティを広げていきたいです。その過程でMEOVVだけの道を切り拓き、世界中の人々の心に響く存在になれたら嬉しいです。どんな瞬間でも、聴く人がMEOVVや私たちの音楽の中に、その時々で自分に必要なものを見つけられるような存在でありたいと思います。
ANNA:MEOVVだけの音楽やパフォーマンスを、もっとたくさんの方に知っていただきたいです。MEOVVのステージはいつも期待以上で、安心して見れるステージだと思ってもらいたいです!
NARIN:一言では語り尽くせないグループであり続けたいと思っています。これからもいろいろなことに挑戦しながら、私たちにしかできない音楽やパフォーマンスを作り続けていきたいです!
SOOIN:MEOVVの音楽が韓国だけではなく、世界中へもっともっと広がっていってほしいです。いろいろな国でパフォーマンスをして、待っていてくださるファンの皆さんに直接会えたら嬉しいです。
MEOVV
2nd EP『BITE NOW』
再生・購入:https://umj.lnk.to/MEOVV_BN


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