「ルミエール」は、606号室がこれまで音楽やライブを通して伝え続けてきた想いを、一つの楽曲として形にした作品。
悩みや苦しみをただ乗り越えるべきものとして描くのではなく、その時間があるからこそ見つけられる光があること。そして、人生は一度きりで、日々は未完成だからこそ、自分らしく、心の行くままに生きてほしい。そんな606号室が今届けたいメッセージを、まっすぐに歌った一曲となっている。
サウンドプロデューサーには、小山寿(agehasprings Party)を迎え、デモの段階から感じられたレトロなニュアンスを起点に、80年代のディスコテイストを楽曲全体のベースへと発展。大きな展開で聴かせるのではなく、リズムとグルーヴによって自然と身体が揺れるようなサウンドを目指したという。
また、ローファイな質感を残した音像も本作の特徴のひとつ。どこか懐かしい80年代の空気感を、20代の若いメンバーが今の自分たちなりの感覚で鳴らすことで、606号室の新たな魅力を引き出している。ライブを通じて大切に伝えてきた、変わらない想い。それを、これまで以上にリズムとグルーヴを感じる新たなサウンドに乗せた「ルミエール」は、今の606号室だからこそ届けられる一曲に仕上がっているとのこと。
さらに、606号室は9月に東阪ワンマン企画『361°』を開催。タイトルには、「これまでとは異なる新たなサイクルへ踏み出す一歩」という想いが込められている。
<︎リリース情報>
606号室
16th Digital Single「ルミエール」
2026年9月2日(水)配信リリース
https://nex-tone.lnk.to/Lumiere
<ライブ情報>
︎606号室pre. 東阪ワンマン企画「361°」
2026年9月13日(日)下北沢 MOSAiC
OPEN 17:30 START 18:00
2026年9月27日(日)大阪 LIVE SQUARE 2nd LINE
OPEN 17:30 START 18:00
一般発売中:https://eplus.jp/room606/
Official:https://lit.link/room606


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