学校法人武蔵野大学は6月30日、不正アクセスによるシステム障害について発表した。

 これは6月15日に、同法人が管理するサーバに第三者からサイバー攻撃(不正アクセス)があり、ランサムウェアへの感染が確認されたというもの。


 同法人ではすでにバックアップデータを復旧しており、各学校の運営に支障は生じていない。

 また、不正アクセスに伴うデータ流出は確認されておらず、金銭の支払い等も発生していない。

 同法人では引き続き、情報セキュリティ対策に努めるとのこと。

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