昨夏より大幅増となる近畿圏の9社320店舗のほか、首都圏の1社100店舗でも同企画を実施。
同企画は、今年1~2月に実施した冬野菜とのメニュー提案含めて3回目の共同企画。7月3日には神戸市内で会見があり、同カレーを試食した兵庫県の齋藤元彦知事は「旬の玉ねぎの甘味、ルウのスパイスがよく合う」と笑顔で話し、一皿を完食した。
また、ハウス食品の鈴木勝也大阪支店長は「昨夏好評だった淡路島たまねぎ まるごとカレーを今年も提案する。引き続き地域農業の応援団として盛り上げていきたい」と話した。
今回は新たな企画として、兵庫県の小中学校栄養教諭向けの食育活動なども行い、学校給食での県産県消も推進していく。
ハウス食品グループは、農林水産省が推進する「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」の推進パートナーで、旬産旬消・地産地消のカレーを提案することで全国の産地を応援している。
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