味の素「氷みぞれつゆ」 スカイツリーに期間限定店 70万食突破の勢いを加速
「氷みぞれつゆ」(かつおだし、鶏だしゆず風味の2種
 味の素社は24日、25日の両日、発売4カ月で70万食の販売を突破した麺用調味料「氷みぞれつゆ」の夏本番に向けた販促イベントとして、東京スカイツリータウンのソラマチひろばに、マイナス10℃の「氷点下そうめん」が楽しめる「まるでかき氷屋!?氷みぞれつゆそうめん屋」を2日間限定オープンした。

 「氷みぞれつゆ」(かつおだし、鶏だしゆず風味の2種)は、特許出願中の独自技術によるみぞれ凍結製法により、マイナス10℃以下の圧倒的な冷たさを実現。
氷の割りほぐしやすさとシャリシャリ食感や濃淡のない均一な味わいが特徴。

 冷凍庫に入れると手で揉みほぐせる程よい硬さに凍結し、そうめんにかけて食べると未体験の温度・食感が楽しめ、真夏に最適な麺用調味料として2月から発売。発売4カ月で70万食の販売を突破し、好調なスタートを切った。

 ソラマチひろばには、夏祭りを想定させる屋台風の「氷みぞれつゆそうめん屋」を期間限定でオープンし、「氷みぞれつゆ」をかけたそうめんを1杯100円(税込)で販売。かき氷のシロップを選ぶようにねぎ、紅しょうが、フライドオニオン、のり、天かすの5種のトッピング(無料)から2種を選べ、全20通りの組み合わせで自分好みの一杯を楽しめる。

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「氷みぞれつゆ」(かつおだし、鶏だしゆず風味の2種

 24日に開催したメディア向け先行内覧会で、味の素コンシューマーフーズ事業部新領域グループの上丸茉莉花氏は、ドライアスを使ってマイナス10℃の「氷点下そうめん」を実演。発売背景について「調査では26.5度以上に気温が上がるとそうめん需要が伸び、5月以降も暑かったことから『氷みぞれつゆ』の販売も好調に推移。発売4カ月で70万食の販売を突破した」とし、夏本場に向けた手応えをのぞかせた。

 「今年は凍らせて食べるような新商品が多い。そうめんでも新しい食べ方が増えている」とし、冷涼感を楽しむ商品の盛り上がりに期待している。

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