森保一監督は「メンタル的なサポートは今、スポーツ界やスポーツ界以外でも取り入れられています。そういった面も長期の大会では必要になってくる。チームで一緒に戦いながら経験を伝えたり、その時の状況に合わせてコミュニケーションを取ってサポートをする。そういった意味では、選手や元選手に来てもらうことがあってもいいかなと思っていました」と以前に語っており、“メンター”の導入は以前から構想していた取り組みであることを明かした。前回大会ではセルヒオ・アグエロがアルゼンチン代表をサポートし、ともに優勝を果たした実績もある。
10日の練習前には、南野が選手たちに「チャレンジャーの気持ちで挑め」と伝えたことが取材対応から判明した。伊東純也は「最初は少し笑いを誘いながら、その後はシリアスに話していました。彼の人柄もあって良い感じになっていた」と明かし、鈴木彩艶は南野からの金言を受けて「強豪と戦ってきた時は、常にチャレンジャー精神を持ってやってきたので、そういったところを今大会に生かすことがアジアカップとの違いにはなるのかなと思います。アジアカップではチャレンジャーというよりかは、どちらかというと必ず勝たなければいけないというところがありました。もちろん勝たなければいけないんですけど、チャレンジャー精神を忘れずにやっていきたいと思います」と改めて決意を述べた。
「本来はピッチでやりたかったと思います。そういう思いも背負って、僕らは全力で戦うだけ。
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