オランダ代表戦に2-2で引き分けた日本代表は、第2節で初戦にスウェーデン代表に1-5で敗れたチュニジア代表と激突。
一方、初戦の結果を受けて、サブリ・ラムーシ監督が解任され、エルヴェ・ルナール監督を招へいしたチュニジア代表は、初戦から3名の選手を入れ替えて日本代表戦に臨んでいる。
W杯通算1000試合目という記念すべき一戦は、4分に中村敬斗の折り返しを鎌田大地が左足のバックヒールのような形で押し込んで日本代表が先制に成功した。データサイト『OPTA』によると、開始4分の得点は、日本代表がW杯の試合で記録したゴールとしては史上最速弾になったという。
なお、鎌田は初戦のオランダ代表戦に続いての2戦連発となり、日本代表にとっては、2002年の日韓大会で稲本潤一が連続ゴールを記録して以来、W杯で2試合連続ゴールを決めた選手になった。また、日本人選手の1大会2得点は、稲本の他、2010年の南アフリカ大会の本田圭佑、2018年のロシア大会の乾貴士、2022年のカタール大会の堂安律に続いて5人目となった。
さらに、31分には上田綺世がタイミングを計らいながら、右足で相手DFの股を抜いた強烈なシュートを叩き込んだ。なお、上田にとってはW杯3試合目の出場で記念すべき初ゴールとなった。
このまま前半が終了。日本代表は2点リードで前半を折り返している。
【スコア】
チュニジア代表 0-2 日本代表
【スコア】
0-1 4分 鎌田大地(日本代表)
0-2 31分 上田綺世(日本代表)
【動画】鎌田大地が2試合連続ゴール、上田綺世が追加点!

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