レアル、マンU移籍が取り沙汰されたチュアメニと新契約締結へ!...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドが関心示すチュアメニ photo/Getty Images

レアルの屋台骨

レアル・マドリードに所属するフランス代表MFオーレリアン・チュアメニが、クラブと新契約を締結するようだ。

2022年夏にモナコからレアルに加入したチュアメニは、強靭なフィジカルを活かした高いボール奪取能力を武器にクラブのラ・リーガ制覇やCL優勝に貢献。

一昨シーズンは本職ではないポジションでのプレイ機会も増え、ブーイングを浴びることもあった。

しかし、昨季はチームに欠かせない存在に成長し、公式戦49試合に出場。今夏に開催されている北中米ワールドカップではフランス代表の一員としてここまで3試合に出場し、1アシストをマークしている。

そんなチュアメニにはブラジル代表MFカゼミロが退団したユナイテッドが中盤強化のオプションとして関心を示していると、各メディアが報道。しかし、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、チュアメニは2028年夏までとなっているレアルとの契約を2031年夏まで延長するようだ。

今季から指揮するジョゼ・モウリーニョ監督は、チュアメニとそして衝突したフェデリコ・バルベルデの両者の残留を望んでいたとのこと。今後、レアルではさらに多くの選手が新契約にサインするとみられている。

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