去就が不透明なラッシュフォード ひとまずマンUのプレシーズン...の画像はこちら >>

マーカス・ラッシュフォード photo/Getty Images

バルセロナでは大活躍だった

2026W杯ではベスト8に進んだイングランド代表。準々決勝では勢いのあるノルウェー代表と対戦する。



そんなイングランド代表として今夏のW杯に参加しているマーカス・ラッシュフォードの去就に注目が集まっている。

マンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身で、そのままトップチームデビューを飾ったラッシュフォード。背番号10をつけるなど中心的な選手となったが、前ルベン・アモリム監督との関係性が悪化し、ここ2シーズンはアストン・ヴィラ、バルセロナと他クラブへのレンタル移籍を繰り返している。

25-26シーズンに在籍したバルセロナでは、買い取りオプションの行使に注目が集まったが、バルセロナが買い取りに動くことはなかった。

ラッシュフォードとユナイテッドの契約は2028年まで残っている。

『TheGuardian』によると、ラッシュフォードはユナイテッドのプレシーズンに参加することになるようだ。現在はW杯のためイングランド代表に帯同しており、大会終了後に3週間の休暇を取って、トップチームに合流するとみられている。

ユナイテッドとしてはラッシュフォードの高額な年俸を削減し、人件費を抑えたいと考えているが、彼の獲得を希望するクラブは現れていない。

ユナイテッドはプレシーズンで6試合の親善試合を予定している。アトレティコ・マドリード、パリ・サンジェルマン、リーズ、ミランらとのゲームが組まれている。

編集部おすすめ