チェルシーに所属するサントス photo/Getty Images
待望の中盤補強へ
マンチェスター・ユナイテッドが、チェルシーに所属するブラジル代表MFアンドレイ・サントス(22)の獲得に迫っているようだ。
2021年3月に16歳という若さでプロデビューを果たしたサントスは、ノッティンガム・フォレストやストラスブールでのプレイを経て、昨夏にチェルシーへ正式合流。
イギリス『The Athletic』によれば、そんなサントスに関して、ユナイテッドは移籍金4800万ポンド(約104億4000万円)に加えて、容易に達成可能な条件に近づくボーナス200万ポンド(約4億3000万円)、将来移籍時に移籍金の10パーセントを譲渡するという条件でチェルシーとクラブ間合意に至ったとのこと。また、同選手はユナイテッドと個人合意に至っており、メディカルチェックを受診する許可も得ているようだ。
今夏にブラジル代表MFカゼミロが退団したユナイテッドは、その後釜候補としてアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得が決定的な状況となっている。しかし、並行してターゲットにしていたポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスはトッテナムへの移籍が決まり、イングランド代表MFエリオット・アンダーソンはマンチェスター・シティへの移籍が決まっていた。

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