2014年ソチ五輪代表の元フィギュアスケーターで、タレントとしても活躍中の高橋成美さんが8日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(前11時30分)にゲスト出演。現役時代の失敗を告白した。

 リスナーからの「今だから笑える現役時代のちょっとした失敗があったら教えてください」という質問に「スケートのコーチを変更して間もない頃に」と切り出した高橋さん。「フィギュアスケートの試合前って、6分間練習っていうのがあって。試合に出る選手たちがみんなで集まって6分間滑るんですけど、変更する前のコーチも他の選手の帯同でリンクサイドにいて。私も結構緊張していたんで、元コーチのところに指示を仰ぎに行っちゃった」と過去のハプニングを明かした。

 「もう新しいコーチの元で練習しているのに、やっぱ試合という特別な環境で。間違えて滑っていって、『次なにやりますか!』って聞いちゃって、すごい恥ずかしい思いをした」と語り「失礼じゃないですか、コーチを代えたのに。落ち込みましたけど、今だったら笑えるかなって」と笑いながら振り返った。

 元コーチの反応を聞かれると「笑ってました。落ち着いて、落ち着いてって」と明かして爆笑を誘っていた。

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