オリックス・川瀬堅斗投手が13日、出場選手登録を抹消された。プロ6年目の今季はここまで、8試合で1ホールド、防御率3・48。

3日に2度目の昇格を果たしたが、同日の西武戦(ほっともっと神戸)では1/3回を1安打2四球と振るわず、昇格後は計3試合で2回1/3を4安打1失点、3四球と結果を残せなかった。

 20年の育成ドラフト1位で入団し、24年7月に支配下昇格。25年は主にロングリリーフとして、23試合で32イニングを消化し、プロ初勝利も記録した。力強い直球と、緩急を生かした投球が持ち味の万能右腕。ファームで本来の姿を取り戻し、一日も早い再昇格を目指す。

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