聴覚機器及びワイヤレス通信機器のソノヴァグループ(本社・スイス)の日本法人ソノヴァ・ジャパンの補聴器ブランド「フォナック」が、26日の親子の日に向けて、『親子で話そう、補聴器のこと 親子で会話の弾む旅」プレゼントキャンペーン』を26日から開始。タレント・藤森慎吾と母の美代子さんが出演するWEB CMを25日から公開する。

 藤森と美代子さんが、耳の「きこえ」に対する親子ならではの等身大の会話を披露する。CMは台本に沿って演技をするのではなく、藤森親子にその場で質問プレートを出して自由に会話をしてもらう形式で撮影。「TVの音量が大きい」「会話がうまく噛み合わない」といった、どこの家族でも思い当たるサインに対し、○のプレートを上げながらツッコミ合う姿は、本物の親子ならではの温かさにあふれている。

 補聴器をつけた美代子さんが「孫とテレビ電話ができて楽しい!」と笑顔を見せると、藤森は「よくやってるよね~(笑)」と返すなど、終始和気あいあいとしたリアルな掛け合いをみせた。 WEB CMは「聞こえのチェック」篇(30秒/15秒)と「親子の変化」篇(30秒/15秒)の2種類が配信される。

◆藤森と美代子さんにインタビュー

Q・CM放映日は7月26日の親子の日ということで、最近の親子エピソードを教えてください。

藤森「この間一緒に沖縄に行ったりしたよね。あと最近は、私の妻とすごい仲良いんで、それが僕的にはうれしいですね。しかも僕が知らないところでも連絡とったりしてるんでしょう?何を話してるの?私の愚痴ですか?」

美代子さん「あるかもしれない…」

藤森「仲良くしてくれているのがほっこりしますね」

Q・補聴器を美代子さんに勧めようと思ったきっかけを教えてください。

藤森「会話をちゃんとしたいなっていうのが一番大きかったです。僕が若手の頃は一緒にバラエティーに出ていた楽しい思い出もあったので、そういうのができなくなっちゃうのも寂しいし。美代子さんも辛いかなと思ったので」

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