直木賞作家の朝井リョウさんと西加奈子さんが17日放送のフジテレビ系特番「さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り」(午後9時)に出演。朝井さんが明石家さんまとの初共演に思わず本音を漏らす一幕があった。

 この日、さんまに「ちょうど(作家デビュー)15周年で出した本で」と言いながら今年の本屋大賞を受賞したベストセラー「イン・ザ・メガチャーチ」を手渡した朝井さん。

 さんまに「これはドラマ化する予定はない?」と、ずばり聞かれると「何も言えませんが…」と動揺しながら口に。さらに「あるのか?」と問い詰められると「何も言えません。絶対、言えないですよね」と苦笑した。

 朝井さんのトークの面白さに、さんまが「お前、すごいな。オンエア終わったら、引っ張りだこになるぞ」と太鼓判を押すと「いや、ならないです。やめてください」ときっぱり。「どうする? オファーが来たら」と聞かれても「断ります。イヤです」と即答した。

 「今日も西さんが一緒に出てくれるから来たんです。(さんまと2人は)無理って。無理だもん、さんまさん(と2人)は。

自転と公転を1人でやってる人だから入っていけない。人間じゃない。銀河だから。ずっと、テレビ見ながら惑星だなと思ってた」と、さんまへの正直な印象まで明かしていた。

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