パ・リーグ オリックス0―7日本ハム(18日・京セラドーム大阪)

 福家審判員が、「4回の判定」について説明した。無死二塁から万波の右飛に対する二塁走者・レイエスのタッチアップのスタートが早かったにもかかわらず、オリックスサイドからすると審判には併殺が認められなかった。

一度、塁審がセーフのジェスチャーをした後にリクエストでアウトに覆ったことを踏まえ「レイエス選手はノーキャチの判定を見て進塁している。それはアウトに変わってもレイエス選手に落ち度はないから、進塁をさせたのが見解です」と、二塁差し戻しの選択肢もあったなかで進塁を認めたという。そのうえで「僕が『タッチアップをして進塁しました』と(試合中に)言ってしまったがために混乱が起きた。申し訳ないし、謝らないといけない」と説明を加えた。

 試合後、福良GMとともに審判団と話した小浜本部長は「(判定に関する)説明は受けました。意見書は出しません」と話した。

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