漫才とコントの二刀流NO1を決める日本テレビ・読売テレビ系「ダブルインパクト2026」が、20日午後7時から3時間生放送される。ファイナルに勝ち上がった8組16人が、スポーツ報知の読者に直筆で気合のメッセージを届けた。

* * *

【ダンビラムーチョ】

原田フニャオ(37)「ワクワクしたいさせたい」

「『こいつら何をしてくれるんだ』というところが僕らの持ち味。自由にやって自分たちもワクワクしたい。この大会は僕らのためにあるんじゃないのと思うくらい。(M―1グランプリもキングオブコントも)僕らだけ両方ファイナルにいかせてもらってるんで、優勝しなきゃダメだと思ってます」

大原優一(36)「前進~ダンビラPRIDE~」

「交流戦でセ唯一の勝ち越し。巨人みたいになりたい。今年『YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER』ができて、コントを漫才と同じくらいやってきた。“人気のコ、実力のマ”。漫才は長年やって来たので実力がある。コントも人気…ファン受けがいいので、両方の力を見せたい」

編集部おすすめ