テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は21日、日本の海水浴客が減少している現象について取り上げた。

 番組では1985年には約3790万人だった海水浴客が2024年には約440万人に減少したことを紹介した。

 ここでスタジオでは海水浴の思い出について事前に収集した出演者へのアンケートを紹介。火曜コメンテーターを務める元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏は「学生時代は好きな人の名前を紙で作って腕に貼って日焼けしていた」とあった。

 これに司会の羽鳥慎一アナは「なかなかぶっ飛んでますね」とひとこと。元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏は「ハハハハ!」と大口を開けて笑った。

 菊間氏は「私いろんなエピソードを出したのに、これを採用されたんですよね」と照れくさそう。玉川氏に「いくつくらいの話?」と聞かれ「17、18歳くらい」と答えた。

 すると元日本テレビの羽鳥アナは「そういうキラキラした人がフジテレビに入ったと」とひとこと。玉川氏は「まさかフジテレビに入ってからはやっていないよね!?」。菊間氏は大笑いしながら「入ってからはやってない」と否定していた。

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