日本体操協会は22日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで体操、トランポリンの日本代表が国際大会で使用する新ユニホーム発表会見を行い、体操の世界選手権(10月、オランダ)代表のパリ五輪3冠の岡慎之助(徳洲会)が出席した。

 新ユニホームは、男女ともに2種類ずつで、この日の会見で岡は「内なる情熱」をテーマにしたデザインのユニホームを着用した。

岡は「赤と青が基調となる力強いデザインが印象的だったのと、存在感のあるデザインだなと思いました。着心地もかなり伸縮性のある生地だなと。体操はダイナミックな動きが多いので、その生地が伸びることによっていい動きができるのかなと思います。そうですね…、カッコいいです! すごいデザイン気に入っています。頑張りたいと思います」と笑顔で決意した。

 世界選手権の団体総合で3位以内なら28年ロサンゼルス五輪出場枠を手にするだけに、五輪連覇に向けて戦いが本格的にスタートする。「結果にもこだわってやるんですけど、まずはできる最大の演技を意識してやればおのずとついてくると思う。できる100%をやりたいと思います」と気持ちを高めた。

編集部おすすめ