◆第108回全国高校野球選手権大分大会 ▽準決勝 大分商4X-3明豊(23日・別大興産スタジアム)

 春夏合わせて17度の甲子園出場を誇る明豊が、準決勝で姿を消した。

 夏の大分大会は昨年まで5連覇。

優勝候補としてV6を目指したが、届かなかった。

 中盤まで1点リードと優勢に試合を進めたが、7、8回に1点ずつを失い逆転を許した。土壇場の9回に同点としたが、その裏にサヨナラ負けを喫した。

 第1シードの明豊は準々決勝の藤蔭戦でも劣勢だったが、終盤に逆転して7-6で勝利。この日も9回に追いつく粘りを見せたものの、9回裏の先頭打者に三塁打を献上。1死二、三塁からボテボテのゴロでサヨナラを許した。

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