日本スケート連盟は22日、フィギュアスケートで9月に開催される木下グループ杯(9月4日~6日、東京辰巳アイスアリーナ)の派遣選手を発表した。

 世界ジュニア選手権の女子シングルで史上初の4連覇を達成した17歳の島田麻央(木下グループ)と、世界ジュニア選手権で日本男子史上初の連覇を遂げた17歳の中田璃士(りお、MFアカデミー)が選ばれ、ともにシニア転向後、国際大会デビューとなる。

 2月のミラノ・コルティナ五輪女子シングルで日本のフィギュアスケート史上最年少で銅メダルを獲得した中井亜美(TOKIOインカラミ)、男子シングルで銅を獲得した佐藤駿(エームサービス/明大)のほか、三浦佳生(明大)、山本草太(中京大)、女子の千葉百音(木下グループ)、青木祐奈(日本建物管財)、アイスダンスの「うたまさ」こと吉田唄菜、森田真沙也(木下アカデミー)、ペアの「ゆなすみ」こと長岡柚奈、森口澄士(すみただ、木下アカデミー)も選出された。

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