俳優の板垣李光人が23日、この日スタートのテレビ朝日ドラマ「大空港~GATE24~」(木曜・後9時)の都内で行われた制作発表記者会見に出席した。

 日本を守るために奮闘する空港の税関職員を描いた物語。

板垣は高卒で税関職員になった現場たたき上げのホープ・松山を演じる。

 劇中の内容にちなみ、自身のこだわりについて“申告”し、板垣は「撮影現場には裸足(はだし)で行く」と告白。寒い時期でも靴下をはかずにサンダルで現場入りするといい「衣装でスイッチが入ることが多いので、布の量をそぎ落とした状態で現場に行ってその役の衣装を着てスイッチを入れる。なるべく布の量を減らして行きたくて、いつの間にかそれがルーチンというかこだわりになっています」と明かしていた。

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