パ・リーグ ロッテ―楽天(23日・ZOZOマリン)

 楽天の古謝樹投手がロッテ戦に先発し、6回7安打3失点、6奪三振で降板した。

 初回に2死二塁から安田に右前適時打を浴びて、先制点を献上。

2回以降は粘り強く投げていたが、同点の5回につかまった。無死一塁から藤原に右中間へ勝ち越しの適時二塁打を許すと、続く山口に左前適時打。6回は3者連続三振を奪って無失点だった。古謝は「5回の先頭を出してしまったところが悔やまれます。ただ点を取られた後は切り替えて何とか試合を作ることができたので、そこは良かったなと思います。野手のみなさんが同点に追いついてくださったのでチームが勝てるようにこの後は応援します」とコメントした。

 同点での降板となり、5月16日以来、約2か月ぶりの白星はつかめなかった。

編集部おすすめ