◆五台山特別・準重賞(7月25日、高知競馬場・ダート1300メートル、良)

 地元高知の12頭立てで行われた。2番人気のコパノハンプトン(牡6歳、高知・田中守厩舎、父シャンハイボビー)が高知に転入後、4連勝を飾った。

好位から追走し、最後の直線では鮮やかに抜け出して3馬身差をつける完勝だった。勝ちタイムは1分24秒3。

 コパノハンプトンはJRA所属時にはダートの短距離で3勝。今春、高知競馬に移籍して4連勝で、今回が初めての準重賞勝利となった。

 1番人気のプラウドヘリテージ(永森大智騎手)が2着。コリエドール(岡遼太郎騎手)が3着に続いた。

 赤岡修次騎手(コパノハンプトン=1着)「良い番手で流れに乗ることができたのが大きかったです。この馬は重たい馬場よりも、今日のような馬場の方が持ち味を生かせるタイプなので、今日は条件も味方してくれていたと思います。道中もリズム良く運べて、最後までしっかり脚を使ってくれました」

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