26日からいよいよ日曜劇場『VIVANT』第2シーズン(日曜・後9時)がスタートする(初回は第11話として放送)。放送に先駆け、25日に「日曜劇場『VIVANT』第1シーズンスペシャルエディション上映会」が東京国際フォーラム ホールAにて行われた。

 第1部では主演・堺雅人らがサプライズ登場。第2部では第1シーズンで乃木憂助(堺)の同僚・山本巧を演じた迫田孝也と宮崎陽平監督が登場し、上映会前のひとときを貴重なトークで盛り上げた。

 イベント中盤には、秘蔵写真を公開しながらのエピソードトークや、会場に集まったファンから募った「いま、聞いてみたいこと」に答えるコーナーも開催された。「山本さん、どうにか生きていてほしいです!再登場はしないのですか?」という質問には、「全然ありえます!」とドヤ顔で迫田が回答。宮崎監督も「山本さんが好きだった人にも楽しめるような作りには…なっています」と続け、場内を沸かせた。

 さらに「海外ロケでおいしかったものは?」との質問も寄せられたが、山本の登場シーンはすべて国内だったはず。しかし、実は迫田がモンゴルロケに行っていたことも明かされた。浜松空港の格納庫で拘束された山本の映像がスクリーンに映し出されると、「ちょうどスタッフさん全員、モンゴルに行っていて日本に誰1人残っていなかった。みんなが帰ってくるより僕が行ったほうがいいとなって、モンゴルで浜松空港のシーンを撮影したんです」と迫田。モンゴルだと分からないように、窓が完全に塞がれた状態で撮影した当時を振り返った。

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