歌手・野口五郎(70)が27日、テレビ朝日徹子の部屋」(月~金曜・後1時)に出演。2018年に亡くなった歌手・西城秀樹さん(享年63)との思い出を語った。

 この日は、都内で行われた「徹子の部屋コンサートSpecial」の様子が公開された。野口は「愛の讃歌」などを披露し、娘・文音(あやね)さんと共演。そろってトークセッションにも登場した。

 黒柳徹子から「西城さんと仲良かったんですって? つらかった?」と質問されると、野口は「つらかったです。すごく素敵なやつでしたし、ずっと仲良かったので」とコメント。

 続けて「僕が結婚するって言ったときもあいつすごい寂しそうな顔していて。結婚式の時も来てくれて、握手しておめでとうって言って。僕の目をちらって見たときに、あ、こいつ結婚するって思ったんです。そうしたら3か月後に結婚しましたから」と明かし、「あいつ何でも僕のまねするんです」と笑いを交えて思い出を振り返った。

 西城さんの子どもたちとは現在も交流があり、「秀樹の子どもからも電話がありますし、みんなまとめてかわいがっている。(子どもは)向こう3人、うち2人。ちょっと負けたんですけど。

かわいいっすよ」と、慕われていることをうれしそうに話していた。

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