TBSの南波雅俊アナウンサーが1日に自身のXを更新し、「偽膜性声帯炎」を発症していたと報告した。「ラヴィット!」(月~金曜・午前8時)や「Nスタ」(月~金曜・午後3時49分)などを欠席していた南波アナは「なるべく会話をしない生活を1ヶ月近く続けてきました」と告白。

7月27日に復帰したと明かした。

 「7月上旬、様々な悪条件が重なり偽膜性声帯炎になり、声が全く出なくなりました。アナウンサーとして初めての経験で、筆談から始まり、その後もなるべく会話をしない生活を1ヶ月近く続けてきました」と回顧。「喋りはじめは3分喋ると声が枯れ、毎朝、今日こそは大丈夫と思いながら起き、今日も声が出ない、今日もダメかと悔しい日々でした」という。

 7月8日の「ラヴィット!」や、金曜日キャスターを務める同24日の「Nスタ」を欠席した南波アナ。「この間、レギュラー放送、元々決まっていた様々な仕事、そして、VNL日本ラウンドの実況、様々な放送をキャンセルしてしまい、耐え難い無力感をずっと抱えていました。仕事を休んでしまったことで、多くの方にご迷惑をおかけしましたが、様々な方のご協力をいただき、今週月曜日から放送に復帰することができました」

 無事に復帰した今は「復帰後の感覚は100%ではなく、もどかしさを抱えながらも、月曜日からの放送を、様々な方のお力添えのおかげで、乗り切ることができました」と感謝。「レギュラー2本、実況1本担当し、感覚も戻ってきました。今日の大一番、プロとして、覚悟を持って、色々なものを背負って、120%の放送を出し切ります。必ず良い放送を」と決意を記した。

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