◆JERAセ・リーグ 巨人7―8DeNA(1日・東京ドーム)

 DeNAは巨人を破り後半戦初勝利を挙げた。

 2回にはドラ3の宮下がプロ初となる満塁弾を放ち先制に成功。

NPBプラスによると、推定飛距離123メートルの特大弾。DeNAファンが青く染めた左翼スタンドの上段に4号満塁アーチをかけた。

 3回には牧の17号ソロなどで、更に4点を追加した。

 先発した篠木健太郎は最速151キロの直球に変化球を織り交ぜ5回まで無失点に抑えたが、6回に6連打を浴び4失点。1死も奪えないまま降板。2番手・松本凌人がマウンドに上がった。

 松本はダルベック、山瀬を連続で空振り三振にしとめたが、キャベッジに四球を与え2死満塁とすると石塚、佐々木に連打を浴び3失点。丸をなんとか中飛におさえようやくこの回を終えた。

 3番手以降の浜地真澄ら、中継ぎ陣が奮闘。8回には1死満塁のピンチを背負ったが、得点は許さず。何とか1点のリードを守って逃げ切った。

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