◆JERAセ・リーグ 巨人7―8DeNA(1日・東京ドーム)

 巨人・竹丸和幸投手が先発し、自己最短の3回をともに同ワーストとなる9安打8失点(自責7)で8敗目(7勝)を喫した。

 初回は無失点スタート。

だが2回、先頭のエンカーナシオンの右前打をきっかけに1死満塁を招くと、宮下に左翼席へ満塁弾を浴びた。

 0―4の3回は先頭・牧に左翼席へソロを許すと、1死二、三塁では右中間へ2点適時打を献上。その後味方の失策もあり、さらに1点を失った。

 杉内投手チーフコーチはドラ1左腕について「疲れもあるでしょう、きっと。いい経験だと思ってまた頑張ってもらいます」と語り、次週の登板については「もちろんいきますよ」と明かした。

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