◆エイジェックカップ第57回日本少年野球選手権大会◇小学生の部・予選グループB 1試合目:大淀9―5広島安佐、2試合目:広島安佐13―10流山=5回時間切れ=(8月3日・わかさスタジアム京都)

 小学生の部が3日に開幕。予選グループBでは大淀、広島安佐、流山が対戦した。

 2、3大会前に準優勝の実績を誇る強豪・広島安佐(中四国・九州ブロック)は1試合目で5得点しながらも、大淀に打ち負け、あとが無くなった。

 2試合目、ベンチは初戦で5番を担い2三振だった佐々木を4番に起用した。1打席目は申告敬遠され、2回。三塁のグラブをはじくタイムリー二塁打で、チーム6点目を挙げた。さらに3回は左中間を破る2点二塁打。5回にはイレギュラーバウンドが遊撃手の頭上を越えるラッキーな2点打となり、計3安打5打点と大暴れした。

 チームは9安打13得点で快勝。勝利の立役者となった背番号7は「1試合目でしっかり打てなかったので、4番の責任を背負って打とうと思った。ここで打てなきゃ、ベンチに下げられると思って、絶対に打とうという気持ちだった。うれしい」と笑った。

 チームは1勝1敗で、予選突破は3試合目の結果を待つ形となった。

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