◆エイジェックカップ第57回日本少年野球選手権大会◇2回戦 浜田8―6八幡南(8月3日・富田林バファローズスタジアム)

 初出場の浜田(山陰支部)がベスト16入りを決めた。

 初回2死一塁、4番・長本が左中間を破る適時二塁打で先制。

3回は相手の失策と野原主将、森栖飛の連続安打で無死満塁に。再び主砲が三塁線を破る2点タイムリーでリードを広げ「最高でした」と声を弾ませた。

 先発の坂根は初回に失点を許したものの、「打たせて取ることを意識していた」と武器のスローカーブを駆使しながら、5回3失点と粘投した。

 遊撃、中堅、捕手と守ったユーティリティープレーヤーの野原主将は「力的に見れば、体も小さい子が多いけど、諦めずに最後まで戦えているのが勝因」と胸を張った。

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