◆エイジェックカップ第57回日本少年野球選手権大会◇3回戦 浜松北6―4相模(8月4日・くら寿司スタジアム堺)

 初戦の2回戦(対広島北)で10安打を放ち、7―0で6回コールド勝ちした浜松北打線が、中盤以降に本領発揮。逆転勝ちで初のベスト8入りを決めた。

 ナインが自信を持っている打撃力。1―3の5回、2番・伊藤の三塁打、3番・松本の二塁打など4安打を集中させ4―2と逆転。6、7回も1点ずつ刻んだ。島村主将は「前半に点を取られるのは想定内。ビッグイニングを作ろうと言ってました。思い通りの展開でした」とにんまり。

 全国大会は4季連続出場で、これまでは全て16強止まり。今夏初めて8強に進出した。目標を「日本一」に掲げる赤い軍団の勢いが、止まる雰囲気はない。

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