単勝1番人気だった東海Sで3着に敗れたドンインザムード(牡4歳、栗東・今野貞一厩舎、父アジアエクスプレス)は間隔を空け、武蔵野S・G3(11月14日、東京競馬場・ダート1600メートル)で巻き返しを狙うことになった。

 「前走は特殊な流れになりましたからね。

東京は走っていますから」と今野調教師。4戦で<2・1・1・0>と相性抜群のコースで、本来の走りを期待した。

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