第78回全日本バレーボール実業団選手権大会9人制女子大会で優勝した東京都代表の東京東信用金庫ブルーラビッツの選手らが5日、本部を置く墨田区の山本亨区長を表敬訪問し、3年ぶり2度目となるV報告を行った。5月には東京都スポーツ大会(都民大会)4連覇を成し遂げ、7月にも第74回墨東五区バレーボール大会で優勝。

“三冠”達成に山本区長も「みなさんの活躍に、元気、勇気をいただいている。区民を代表して感謝申し上げたい」と祝福し、功績をたたえた。

 表敬訪問したのは、大図有美監督と主将の加藤愛菜、石川七瀬、田中希美の3選手と、顧問の金田隆夫常勤理事と藤村重次部長。7月24日、25日に岐阜・山県市で行われた今回の大会では5チームによって争われ、負けなしの全勝Vで悲願の頂点に立った。

 山本区長は「墨田区にあって、ひがしんの女子バレーは、男子も頑張っているけれど“墨田区といえば女子バレーボール”というぐらい定着してきて、シティプローモーション、スポーツ振興にもつながっている」と祝福。さらに「本当にすごい。これからも頑張って欲しい」とエールを送ると、大図監督は11月に行われる第95回全日本バレーボール選手権大会を見据えて「優勝を目指していきたい」と力強くコメントした。

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