◆JERAセ・リーグ DeNA―阪神(6日・横浜)

 来日2戦2勝を目指して登板したDeNAのビド投手は打者一巡11人の猛攻を受け初回に6安打7失点した。

 森下の中前適時打で先制を許すと更に大山の適時二塁打、ガルシアの3ランで1死も奪えないまま6点を失った。

8番の元山をやっと空振りにしとめたが大竹の送りバントで2死二塁。さらに近本の右翼線適時二塁打で7点目を失った。中野を二ゴロに抑えこの回の攻撃をやっと終わらせたが、43球を要した。

 チームは3位のヤクルトにゲーム差なしまで迫っているが、引き分けか負けで自力優勝が消滅する。

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