◆JERAセ・リーグ 広島7―11巨人(6日・マツダスタジアム)

 巨人・堀田賢慎投手(25)が1回2奪三振のパーフェクト救援で、6月9日から14試合連続の無失点。「特に意識せず、いつも通り準備していきました」とカード勝ち越しに貢献した。

 打線が一挙4得点で逆転した直後。2点リードの7回から登場し、2~4番の上位打線をピシャリと封じた。

 流れを大きくたぐり寄せる好投。杉内俊哉投手チーフコーチも「簡単に抑えましたね。また明日、期待しましょう」と絶賛した。

 7年目を迎えた19年のドラ1右腕。プロ初ホールドを記録した4日の第1戦は同点での登板。初めてリードした展開でのホールドを挙げた。

 既に自己最多21登板。防御率は驚異の0・39だ。

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