◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(8日・東京ドーム)

 巨人の浦田俊輔内野手が2回に同点打を放った。

 1点を追う2死一、二塁。

ヤクルトの先発左腕・高橋の投じた150キロの直球を振り抜いた打球は、左翼のサンタナがスライディングキャッチを試みるもグラブからボールがこぼれ、二塁走者の佐々木が同点のホームを踏んだ。初回先頭でも安打を放っており、2回で早くもマルチ安打をマークした。「打ったのは真っすぐです。竹丸さんが(内野安打で)つないでくれたので何とかしたかったです。先制された後、すぐに追いつくことができてよかったです」とコメントした。

 浦田は、試合前まで87試合に出場して打率2割7分5厘、29盗塁と、主にリードオフマンとしてチームをけん引している。

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