パ・リーグ 日本ハム0―6楽天(8日・エスコンフィールド)

 日本ハムの郡司裕也捕手(28)が今季初のマスクを被った。0―6の7回、田宮の代打で登場すると、8回の守備からそのまま捕手に入った。

捕手での出場は昨季8月13日のロッテ戦(エスコン)でのスタメン以来約1年ぶりとなった。3番手・孫易磊とコンビを組み2回無失点。9回には捕邪飛も処理した。

 今季は「開幕4番・三塁」が内定しており、キャンプから三塁を中心に練習。キャッチャー防具をつけての練習はほとんど行っていなかった。

 郡司は今季、試合前までで打率2割3分、4本塁打。今季守備についた一塁、三塁、左翼は、清宮幸、野村、吉田、有薗、水谷など候補は多い状況となっていた。

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