北中米W杯日本代表DF長友佑都(39)が8日、味の素スタジアム内で記者会見を行い、FC東京との契約を延長し、現役を続行することを表明した。

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 会見の中では、日本代表への強い思いも口にした。

「選手である以上は、代表を目指したいなと思っています。自分から引退するとかじゃなくて、代表というものは、監督が必要か、必要でないかで決めると思う。そこの部分は常に日本代表を目指してやっていこうと思っています」と決意。今大会でアジア人初の5大会連続W杯出場を達成したが、世界最多の6度目のW杯へ再スタートも切る。

 また会見では、代表キャップ数が歴代2位の146で、トップの遠藤保仁の152まであと6になっていることに「そんなに意識していなかったですけど、キャップ数、6差? 遠いですね。遠いですけど、選手である以上は代表は目指していきたいと思っている。また進化した自分を見せられるように。ここで言っていることが口だけにならないように、ピッチでしっかりと見せていきたい」と前を見据えた。

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