新シーズンへ面白い試み シュツットガルトがチームワークを養う...の画像はこちら >>

筏レースを楽しんだシュツットガルトの選手たち photo/シュツットガルトのInstagramより

ボールを使うものだけがトレーニングではない

新シーズンへ欧州の各クラブもトレーニングを続けているが、ピッチでボールを蹴るだけがトレーニングではない。

変わった試みを見せたのは、ドイツ1部のシュツットガルトだ。

シュツットガルトでは、ドイツのキーム湖で『お手製いかだ対決』を実施。各チームに分かれ、みんなで力を合わせて筏を作成。それで湖に繰り出し、どのチームが一番先に向こう岸へ着くかというレクリエーションだ。

独『Bild』によると、このトレーニングのスローガンは「沈むな」というもの。これが新シーズンへのテーマということか。このイベントを通じて選手間の創造性、チームワークを養う目的があったとされる。

筏レースでは海賊旗を掲げるチームもあったり、かなり盛り上がった様子。最終的にはFWデニズ・ウンダフがキャプテンを務めたチームが優勝している。



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