「わずか4億円」でマインツに加入した佐野海舟、ブラジル戦の一撃がプレミア勢の争奪戦を呼び込む

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トッテナムが、マインツの日本代表MF佐野海舟の獲得でアーセナルとの争奪戦に入る見通しだと、メキシコのスポーツメディア『TUDN』が報じた。佐野はW杯でブラジル戦の初ゴールを決め、欧州プレミアリーグ勢からの関心が一気に高まった。

現在の契約は2028年夏まで残っており、今夏の格安移籍は難しいとみられる。



トッテナム監督が明かした佐野への評価とは



サッカー専門メディア『The 4th Official』によると、トッテナムのロベルト・デゼルビ監督はこの移籍期間終了までに佐野を獲得すべきだとの見方が出ている。佐野はタックル能力が高く、自陣での危機察知と球際の強さが際立つとされる。パスセンスと遠距離シュートも備え、チャンスメークやゴール・アシストも可能だと同メディアは評している。ただしプレミアリーグの高強度に適応できるかは未知数だとしている。



「わずか4億円」が111億円級に化けたワケ



「わずか4億円」でマインツに加入した佐野海舟、ブラジル戦の一撃がプレミア勢の争奪戦を呼び込む
画像: 「わずか4億円」が111億円級に化けたワケ


佐野をめぐっては、すでにリバプールがマインツの求める巨額移籍金での交渉に入っていると報じられていた。ほかにアーセナルも関心を示しており、今回のトッテナムを加えてプレミアリーグ勢3クラブが競合する状況になった。2024年夏に鹿島アントラーズからマインツに約250万ユーロ(約4億円)で加入した佐野は、2シーズンで市場価値を大きく高めた。

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