アーセナルは宿敵からまさかの補強!? サリバの長期離脱に備え...の画像はこちら >>

トッテナムのロメロ Photo/Getty Images

トッテナムのロメロ

アーセナルの今夏の補強ポイントはいくつかあるが、CBはそのひとつかもしれない。ワールドカップでレギュラークラスのフランス代表CBウィリアム・サリバが背中の負傷で離脱。

数カ月の欠場が見込まれている。

これに対し、意外なところからの補強を検討しているようだ。英『Daily Mail』は、アーセナルが宿敵トッテナムからアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ獲得を狙っていると報じた。

しかしロメロにはインテル、アトレティコ・マドリードからの関心も報じられており、現在ポールポジションにいるのはアトレティコだという。同紙によれば、アトレティコは左SBのマッテオ・ルッジェーリをアストン・ヴィラに売却する交渉を進めており、またナウエル・モリーナもローマに売却する予定で、これらの売却益をロメロ獲得の資金に充てる予定だという。

トッテナムはロベルト・デ・ゼルビ監督の古巣ブライトンからヤン・ポール・ファン・ヘッケ、さらにボーンマスに所属していたマルコス・セネシをフリーで獲得し、守備陣の戦力的には充足した状態にある。しかしロメロをアーセナルに売却するという考えを、クラブもファンも容認しないという。

アーセナルは守備陣の強化のためアストン・ヴィラからエズリ・コンサ獲得を狙っているという話もあったが、こちらも進展を見せていない。

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