北中米W杯日本代表DF長友佑都(39)が8日、FC東京との契約を延長し、現役を続行することを表明した。サポーターの前で「W杯が終わって正直引退することも考えましたが、日が経つにつれて、自分にはやり残したことがあると情熱があふれてきました。

僕の夢はこの青赤のユニホームを着て優勝してシャーレを掲げることです。今シーズンもともに戦わせていただきます」とあいさつした。

 淡々とあいさつするのではなく、長友らしくスタンドを沸かした。あいさつの途中でユニホームを着用して観客を盛り上げると、北中米W杯で話題になったハチマキの“FC東京仕様”を取り出して着用した。さらに、あいさつを終えると「これから開幕戦でチームが戦うので、ちょっとめちゃくちゃ盛り上げたいと思うので、コールリーダーさせてもらってもいいですか? 1曲だけさせてください。『東京こそ全て』を大合唱させてください!」とリクエスト。FC東京のチャント(応援歌)の音頭を取り、サポーターとともに熱唱した。

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